夏に向かって春巻き

夕飯に、オリジナルレシピの揚げ春巻を作るつもりです。 一つはエビクリーム春巻き。むきエビをネギの切れ端とショウガの皮で炒め、牛乳、コンソメ、かつおだし、塩、コショウ、ゴマ油で味付けし、牛乳でといた片栗粉で固めたもの。 もう一つは舞茸、ゴルゴンゾーラチーズ、粗挽き黒コショウを...

タコの枕

タコノマクラを知っていますか? ウニの仲間ですがトゲはなく、殻は平たくて円形でせんべいみたい。 生きた姿は見たことがありませんが、近くの海岸に行くと、時々殻が打ち上げられています。 特徴的なのは片面に描かれたその模様。桜の花にそっくりなのです。...

あやんかやんく

この謎の言葉は、実家のふすまにあった4つ年上の姉の落書き。 何か意味があるのか聞きそびれたまま、姉も亡くなり、実家ももうありません。 もしかしたら、姉が読んでいた童話か漫画の中に出てきた呪文なのものかもと、ネットで調べましたがヒットなし。...

世界を共有

少し時間ができたので、いただいた児童書3冊を拝読しました。 『ひみつの魔女フレンズ1』(学研プラス)はファンタジーと現実が交錯。 『ぼくの師匠はスーパーロボット』(佼成出版社)は近未来SF、 『青空モーオー!』(学研プラス)はリアルだけれど希望いっぱい。...

ネットで陶器市

GW、普段ならあちこちで陶器市が開かれるはずが、中止で残念です。 その代り、昨年あたりからWebでの開催が盛んになってきました。 実物が見られないのが難点ですが、時間を気にすることなく、いろいろな窯元のセール品を物色することができます。...

画材一新

新作の絵本を描くために、画材を一新しました。 このブログの挿絵もそうですが、いつもコミック用の油性マーカーを主に使っています。 メーカーが少し前に製品のモデルチェンジをしたので、全214色を揃えてみました。 大人買いです。...

きっかけはオードリー

自分の絵で絵本を出したい。 これが児童書の世界に足を踏み入れるきっかけでした。 幼いころから絵を描くのが好きでしたが、特に心惹かれたのが映画のポスターのイラスト。 その中でも飛び切りは、アメリカで超有名なイラストレーターが描いた『マイ・フェア・レディ』のA・ヘップバーンの肖...

浜辺で映画

家からほど近い海岸では、毎年、GWに映画祭が開かれていました。 潮風に吹かれながら、浜辺で観る映画は、再見でも印象が違っていました。 残念なことに、昨年と今年は中止に。 そこで、早朝、タブレットを持って、砂浜で一人映画祭でもしようかなとも思っています。上映プログラムは、ちょ...

ホームルームでミステリー

所属している日本児童文芸家協会が企画して、新星出版から出版された児童向けミステリー短編集「謎解きホームルーム」が、おかげさまで好評です。 企画立ち上げに関わったこともあり、自作を2編収録していただきました。 この本の構成は、ホームルームでミステリーの問題が配られ、その解答を...

愛しのカツ丼

なぜか、時々、無性にカツ丼が食べたくなります。 そしていつも迷うのが、豚カツ専門店と普通の食堂のどちらに行くかです。 専門店の方がカツの質が良さそうですが、せっかくの揚げたてを煮てしまっていいのか、作り手に失礼かもと思ってしまうのです。 でもこの悩み、解決しました。...

親父コーラス

イギリス映画『フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて』を観ました。 コーラスが自慢の漁師の親父さんたちの心温まるストーリーでした。 コーラスといえば、高校時代、クラス対抗合唱コンクールが毎年開かれていました。...

国民食? プーティン

童話に欠かせないアイテムが食べ物。 「キセキのスパゲッティー」では、パスタのオリジナルレシピを3品考えました。 以前カナダでの短期留学から帰国した二女に家で再現させられたのがカナダの国民食?の「プーティン」です。 皮付きフライドポテトに出来立てのチーズ「カード」とグレイビー...

エアぎんこう

一年ほど前、作家や編集者がメンバーの句会に入れていただきました。 集まって吟行した後の一杯が楽しみでしたが、今はもっぱらエア吟行。 季語を入れて五七五で言葉を整えるだけで、最初は精いっぱいでしたが、近ごろは少しだけ楽しめるようになってきました。でも奥は深いです。...

省か有か?

多くの作家がペンネームを使って、執筆していますが、自分は本名。 でも省を有に間違えられ、雑誌に載ってしまったことがあります。何と『路傍の石』の大作家の山本有三と同じではありませんか! ところで、最近、ペンネームでは男女の区別がつかなかったり、わざと逆の名前を使ったりする例が...

新人賞の輝き

昨日、第3回フレーベル館ものがたり新人賞の表彰式に行ってまいりました。 コロナ感染防止のため、例年と異なり参加者は受賞された方と選考関係などごく少数。 出席された受賞者は大賞と優秀賞を獲られたお二人。 どちらも文章修業も人生経験もそれなりに豊富そうにお見受けしましたが、新人...

侵入生物

庭のすみで白やピンクの小菊のような花が満開になっています。 知らぬ間に生えていて、結構大きな株に育ちました。 名前がわからなかったのですが、先日、 県の植物園に出かけた際に同じ種が植えられていて、覚えてきました。 その名はなんと ペラペラヨメナ!...

まぼろしの生き物

温泉が出たホテルのとなりに油壷マリンパークがあり、コツメカワウソがたくさん飼育さています。カワウソの中では一番小型で、とてもかわいらしいです。 ただカワウソは、結構どう猛ときいています。 3年ほど前、四国の四万十川に取材で訪れた時、船頭さんからまぼろしの二ホンカワウソのこと...

温泉バス

家からほど近い、三浦半島の先端にある油壷のホテルで温泉を掘り当てたというニュースを知りました。 でも今は出かけたいのをじっとがまんですね。 まだ沸かし湯の時に行きましたが、露天風呂からのながめが抜群なのです。 温泉といえば、以前、雑誌に、バスの屋根がお風呂になっていて、動物...

歌姫の共演

ミュージカルが好きで、うれしいことにミュージカル(オペレッタ)化された自作絵本も 『おかしなおかしなライオンのオーレ』と『なんじゃもんじゃのいのち』(共に金の星社)と2作あります。 最近、ずっと観たかったミュージカル映画『ジプシー』を復刻版DVDで手に入れました。...

未来の絵本作家

新年度に入って、各地の図書館から手作り絵本のワークショップ開催の依頼が舞い込んできています。 読者である子どもたちと触れあいたくて、なるべくお引き受けしているのですが、 開いてみて毎回、その発想力と熱心さに感心しています。...