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グッピー大繁殖

尾ひれが大きく、体色も豊富なグッピーを買い始めて15年ほどになります。 最初は10匹ほどでしたが、なぜかどんどん増えて、今は100匹以上、数えたことがないので、というよりも泳ぎ回るので数えるのが不可能なため、正確な数はわかりません。...

消えた隣家

カーテンを開けると、今まで見たことない風景が広がっていました。 庭木の間からのぞくのは、遠くのマンションや山並み。 隣家が建て替えのため、取り壊されたのです。 工事中はシートで覆われていたので変化には気づかず。 一夜明けてシートが外され、出現した異世界。...

なぜか人気のアリクイ

十年以上前に出版した動物ふしぎ発見シリーズの中の一冊『アリクイの口のなぞが、ついにとけた!』(くもん出版)が、ここのところおかげさまで版を重ねています。 シリーズの他のパンダ、ゾウ、ペンギン、アザラシに比べると、一番なじみが少ない動物かと思いますが、密かなアリクイブームが来...

N.Y.のババヘラ

見逃していたN.Y.が舞台の『イン・ザ・ハイツ』が、近くの映画館で、一日だけ上映されると知り、駆けつけることに。 来日のステージも観ましたが、映画的な仕掛けが満載でまた違った作品になっていました。 物語のポイントで登場するプエルトリコのかき氷売りのピラグアで思い浮かんだのが...

庭にキノコ

秋ですね。 今年も庭にキノコがにょきにょき。と言っても狭いので5、6本です。 大きさはかなりあって、傘の直径は6センチほど。 毎年、同じ種類のものが生えます。きっと菌が棲みついているのですね。 灰色で、傘や柄は薄いクリーム色。...

あたたかいな、みちのく童話賞

みちのく童話賞の入賞作品集『ひかり』が送られてきました。 今年が第1回目で、所属する日本児童文芸家協会も後援しています。 大賞のみどりネコさんの書かれた『まほうの天ぷら』は、あたたかさとおいしさとやさしさが伝わってくる作品でした。...

シンデレラの罠

フランスのミステリーに、自分が被害者か犯人かわからないという設定の『シンデレラの罠』という名作があります。 ところで本家の『シンデレラ』は今や罠というか、このまま子供に読ませていいのかという要素がいっぱい。 美醜や貧富の差別、王子の現れるのを待つ女性像、結婚こそ女性の最大の...

ナッツケーキが食べたい!

テレビでイギリスの園芸番組を見ていたら、クルミの木とリスがいるお城の庭園が出てきました。 後半は、庭より収穫したクルミで作る料理の紹介が主流に。 当てが外れたと思いつつ見ていると、クルミをこれでもかと入れたパウンドケーキに目と舌が奪われてしまいました。...

さるすべりのがんばり

朝の日課のウオーキングに出かけると、満開のサルスベリをあちこちで見かけます。 その名の通り、幹には表皮がないように見え、木登りするにはすべりやすそうです。 長女は幼いころ、この名が言いにくいらしく、いつも「サルスルベリ」と発音していました。 その方が大人には難しそうですが。...

やっぱり、はなをくんくん

今、地元で年に一度の大人のための手作り絵本講座全3回を開いています。 もう10年くらいになりますが、おかげで人気があり、すぐに募集定員に達してしまいます。 毎回はじめに話すのは、絵本でしか描けない世界があること。そのために一番目に紹介する絵本が『はなをくんくん』(福音館書店...

消えた3D

オンラインでのやり取りで思ったのが、3Dだったら、もっとリアルなのにということ。 少し前に3Dのテレビが発売され、けっこう盛り上がっていましたよね。 映画館では体感も加わる4Dでの公開がありました。 ゲームの中ではVRとして生き残っているようですが、いつの間にか下火に。...

映画ってすごいですね。

「もしもロボットとくらしたら」を仕上げるにあたっては、参考のため、AIが出てくる映画も何本か鑑賞。 その中でもジョニーデップ主演の『トランセンデンス』はけっこう衝撃的な内容でした。 絵本でも触れたAIが人間を追い越す「シンギュラリティ」の問題を扱っているのです。...

ロボットと暮らしたら。

以前書いた大人買いしたマーカーで描いた絵本が出来上がりました。 『もしもロボットとくらしたら』(WAVE出版)です。 もしもシリーズの四冊目になりますが、今回、読者の子どもにも理解してもらえるようにと苦労しながら、AI、いわゆる人工知能の実態に迫ってみました。...

モモと生ハム

種なしモモがあったらなどと妄想をしましたが、今年はモモの季節に生ハムを巻いて、かなり食べました。 近くのスーパーで、生ハムを安く売っているのと、家で飲む機会が増えたためです。 メロンより甘さが控えめで、同じスーパーの五百円台のスパークリングワインが進むこと。...

最高のサイコロタン

京浜急行線日ノ出町駅を降りてすぐのところに、その店はありました。 店名の「る」が寝転んで書かれた看板が目印で、店内は焼台を囲んだカウンターだけ。 お任せで、つぎつぎと串焼きが出てきます。 お通しは確か大根の千切りのみだった気が。...

せっつく、ツクツクボウシ

八月に入ると、ツクツクボウシが鳴き出します。 子どもの頃は、この声を聞くと、気分が落ち込みました。 それは、夏の盛りが過ぎ、夏休みも半分が終わったことを知らせる合図だったからです。 母親が言うには、どんどん鳴き方が早くなるとのこと。...

白いターバン

俳優の千葉真一さんが亡くなりました。少年のころのあこがれだったので、とても残念です。 彼を初めてテレビで見たのが「七色仮面」。 主役が交代し二代目だった気がします。主題歌を今もしっかり歌えます。 その後番組が「アラーの使者」で、日焼けした顔に真っ白なターバンがとても似合って...

オーストラリアの納豆

関西の方ではあまり納豆を食べないと聞きます。 以前、朝ドラで明石家さんまさんが、口に納豆を押し込められ、無理やり食べさせられるシーンがありました。 本人の納豆嫌いを知り、スタッフがいたずらしたようです。 納豆といえば、オーストラリアで暮らす妹の家で、よく似た食べ物を口にした...

種なしの種

バナナを食べていて、ふと思いました。 バナナの種はどこ? 調べると品種改良のおかげだそう。 柿も同じくで、ブドウは薬品の力を借りるとのこと。 種なしにも種があるというわけです。 ビワも種なしが作られていると聞きましたが、まだ口にしていません。...

巨大生物の庭

何年かぶりに庭でショウリョウバッタに出会いました。 ショウリョウとは精霊のことで、旧盆の頃によく見られるからだそうです。 このバッタ、体長が、触覚と後肢まで入れると15センチ以上。 オンブバッタと並べると、体積で五十倍くらいありそうです。...